とうふギフト/head

とうふは、健康・美容に優れた食品

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大豆
「畑の肉」と言われる大豆は、良質なタンパク質(必須アミノ酸)を豊富に含む食品です。また、糖質は低く食物繊維は多く、レシチンやサポニンなどの機能性成分を含んでいます。
その代表的な加工食品であるとうふは、大豆たんぱく質の消化吸収率が95%。低カロリーで栄養価が高い健康・美容食品である大豆を、身体に最も摂取しやすくした食品です。


 

「どんどこあさば」のとうふ

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大豆畑

地元の大豆で地元がつくっています

「どんどこあさば」は創業時からとうふづくりに励んでいます。使用している大豆は、弊社の代表である安間農園が丹精込めて育てている丸大豆(福豊)です。
この大豆は、とうふづくりに最適なタンパク質が高く油分が低い銘柄で、甘みと旨みに優れている特徴があります。


豆腐製造現場

大豆の力を逃がさない特殊な製法です

「どんどこあさば」のとうふは、大豆をまるごとパウダー化してつくるオカラを出さない製法です。パウダー化の技術は、流体力学を応用した特殊なもので、とうふづくりに最適な微粒子を生み出しています。煮沸も、熱で壊れやすい大豆の成分を損なわないよう、蒸気を利用した特殊な釜を採用しています。
これによって、大豆本来の美味しさ、滋味・滋養に富んだ濃厚なとうふに結び付けています。


たくさんの豆富

大豆まるごとは機能性成分をそのまま含むとうふです

従来のとうふは、すりつぶした大豆を布などで絞り、絞り粕をオカラとして分離していました。この中には、便秘対策の食物繊維、コレストロールを低下させるレシチン、血液をサラサラにするサポニン、肌の新陳代謝や骨を丈夫にするイソフラボンなどの機能性成分が含まれています。
大豆まるごとはオカラを出さない製法によって、100g中の食物繊維は2.3gでレタスの約4.5倍、レシチンは210mg、サポニンは37mg、イソフラボンは23.5mgなど、生活習慣病対策に役立つ成分をそのまま含むとうふです。

 
「まるごと豆富」100g中の主要成分
エネルギー
69Kcal
カルシウム
29.8mg
たんぱく質
5.5g
食物繊維
2.3g
脂質
3.7g
レシチン
210mg
炭水化物
3.4g
サポニン
37mg
ナトリウム
28.6mg
イソフラボン類
23.5mg

※成分分析は、日本分食品分析センターによる。


口福とうふ

まろやか、なめらかで、美味しいとうふを目指しています

とうふは、豆乳をにがりで固めた食品です。にがりには、多種の人工にがりと天然にがりがあり、人工にがりは固めやすいが風味やまろやかさを損ない、天然にがりはこの逆です。
にがりの工程は、豆乳の温度、入れるタイミング、量、撹拌のスピード、気温や湿度も影響する難しい作業です。「どんどこあさば」は、天然にがりを重視し、熟練の技で心を込めたとうふづくりに励んでいます。そうした中、まるごと豆富1品からスタートした事業は、天然にがり100%とうふ、野菜類を取り込んだ期間限定の季節とうふ、とうふスイーツ、とうふ天、厚揚げなど、関連商品の裾野を広げています。